開院して3年が経過したことから、新たに内視鏡システムを購入しました。

写真の下の機器ではFUJIFILMのEP-6000という機種です。
Full HDと高画質で、BLI画像(短波長狭帯域光の照射)で早期の粘膜病変を検出でき、早期がんの発見に威力を発揮します。また、LCI画像でより高精度で炎症性病変の検出も可能です。
当院は内視鏡システムがなかったため、今までは「のどの違和感」などの咽喉頭疾患をお断りしておりましたが、これからはしっかりと診療していけます。
上に乗っかっている機器はCCDカメラシステムです。以前からCCDカメラシステムはありましたが、新たに更新しました。今回のものはFull HDとしての出力ですが、モニターによっては4K並みの綺麗な画質です。
以前のものは内視鏡タワーにセッティングしていたため、外来で使用する際に移動が大変でしたが、これからはシームレスに処置が可能となります。

このようにCCDカメラに硬性鏡という内視鏡を装着して使用します。
主に鼻の処置・手術で使用します。
花粉症シーズンで混み合って予約が取れない状態です。お早めにご予約することをお勧め致します。

